アウェイ紀行

近江鉄道で行くMIOびわこ滋賀のホームスタジアム 布引グリーンスタジアム

2020年4月19日

近江鉄道車両

MIOびわこ滋賀は東近江市布引運動公園陸上競技場(布引グリーンスタジアム)と甲賀市陸上競技場という2つのスタジアムでホームゲームを開催します。
2019シーズン、松江シティFCは前者の布引グリーンスタジアムでアウェイゲームを戦いました。

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スタジアムアクセス

布引グリーンスタジアムへ行くためには近江鉄道を利用して大学前駅で降車します。
近江鉄道の始発駅である近江八幡駅はJR東海道本線の近江八幡駅に隣接しています。

近江八幡駅から約30分ほどで大学前駅に到着します。
直通で大学前駅に行ける場合と、八日市駅で乗り換えが必要な場合があります。
料金は片道530円ですので往復すると1,060円。
実はこの往復料金を少しばかり安くする方法があります。金曜・土曜・日曜・祝日限定で近江鉄道が1日乗り放題となる1デイスマイルチケットを購入する方法です。
発売金額は900円ですので近江八幡駅と大学前駅の正規往復料金より160円安くなります。
この1デイスマイルチケットを提示すれば周辺施設で利用料金の割引きなど様々な特典を受けることができます。
特典の内容含め、1デイスマイルチケットの詳細については近江鉄道のこちらのページをご覧ください。

スマイルチケット
実際に使用したスマイルチケット。この時はまだ値上げ前の料金。

大学駅前駅を降りてからはびわこ学院大学を左手側に見ながらひたすら東方向に歩きます。スタジアムが高台にあるので、行きはなだらかな坂道を登っていく感じです。
約15分ほど歩けばスタジアムに到着します。

スタジアム仕様

収容人員が約5,000人で陸上トラックを備えた陸上競技場です。
フィールドの芝が実に綺麗で印象的でした。

布引グリーンスタジアム
東近江市布引運動公園陸上競技場(布引グリーンスタジアム)

メインスタンドの一部(中央)に屋根がかかっています。
メインスタンド中央の後方であれば雨をしのぐことができますが、中央であっても前方(前側半分)の席ですと雨に濡れてしまいます。

観戦当日は飲食ブースとして場外にキッチンカーが1台出店していました。
たこ焼き・焼きそばなど定番の軽食に加え「近江まきまき」という近江ならではのスタジアムグルメも店頭に並んでいました。

近江まきまき
近江まきまき(400円)

近江まきまきは牛肉などの具材を小麦粉と卵を使ったお好み焼き風の生地でくるんだもので結構な食べ応えがありました。
ただお値段がお値段(400円)ですから肉の量はそれほど多くありません。近江牛なのかどうかも素人の舌では判断不能でした。

2020 MIOびわこ滋賀 アウェイ戦

2020シーズン、松江シティFCは10月3日(土)にMIOびわこ滋賀とアウェイ戦の予定です。
今年はもうひとつのスタジアムである甲賀市陸上競技場で開催されることになっています。こちらのアクセスにも近江鉄道を利用することになるでしょう。

甲賀市陸上競技場へは初参戦となりますので、一体どんなスタジアムなのか、また道中どんな景色を見ることができるのか、今から色々と楽しみです。

JFLの前期15節の試合中止が先ごろ事務局より発表されましたが、後期は何とか予定通りの試合開催ができるようにと、今はただただ祈るばかりです。

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