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松江市営陸上競技場へのアクセス方法

2020年4月5日

観戦席

松江シティFCのメインホームスタジアムである松江市営陸上競技場(略称:松江市陸)までのアクセス方法についてまとめてみました。松江シティFCの公式サイトに掲載されているスタジアムアクセス情報も併せてご覧ください。

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駐車場について

約350台分の無料駐車場がありますので、車で来場するのが一番楽で手っ取り早いのですが、スタジアムのある総合運動公園内には野球場やテニスコートもあり、これらの会場で競技大会が開催される場合、駐車場は早い時間からかなり埋まってしまいます。
松江シティFCのホームゲームが他競技の大会と重なり、駐車場難民が多数発生しそうな時は臨時駐車場が準備されることもあるのですが、必ず駐車できるという確証がない、あるいは車を所有していない場合などは公共交通機関等を利用することになります。以下、それぞれのアクセス手段をJR松江駅を起点に解説していきます。

バス  

JR松江駅の改札を出て右手側(北口)にバスターミナルがあります。
このバスターミナルの1番乗り場から南循環線に乗車します。
同じ乗り場から北循環線も発着していますので間違えないようお気をつけください。
降車するバス停は運動公園入口です。
運賃は210円
ここから登りの道を10分程度歩けば松江市営陸上競技場に到着します。

南循環線は時計回り方向の外回りと、その逆方向の内回りという2つの路線があります。どちらの路線も運動公園入口に停車しますが、内回りの場合、運行調整のために市立病院で12分ほど停車するため、外回りの場合より乗車時間がその分長くなってしまいます。

とは言え、内回りは外回りの5分前に出発しますから、同じ時間帯のバスであれば到着時刻はせいぜい5~6分しか違いません。
もし、この5~6分が許せるのでしたら敢えて乗車時間の長い内回りを選択してみるのも良いかもしれません。
というのも市街地を通り景色が割と殺風景な外回りに比べて内回りの場合は車窓から宍道湖や県立美術館を眺められ、その景観を楽しむことができるからです。松江に訪れたアウェイサポーターの方々が内回りルートのバスに乗れば、移動中もささやかな観光気分を味わえるのではないでしょうか。

今回ご紹介した松江市営バスの路線図と時刻表については下記に松江市交通局のリンクを掲載しましたのでこちらをご参照ください。

南循環線の路線図はこちら(2ページ目)
南循環線・内回り時刻表はこちら
南循環線・外回り時刻表はこちら

タクシー

乗り合わせ人数が多い場合や時間がない時などはタクシーを利用するという手もあります。

JR松江駅の北口・南口どちらにもタクシー乗り場があります。
北口の場合、出口から右手(バスターミナルと反対方向)に少し歩いたところ、南口の場合は出口の目の前がタクシー乗り場です。

交通渋滞もなく最短最速のルートを通った場合は10数分で競技場前に到着します。
料金は1,600~1,800円くらいです。

徒歩

決してオススメはしませんが松江駅から徒歩で松江市陸に行く方法もあります。
実際に私は徒歩で移動した経験がありますが、私の足で大体45分くらいかかりました。
やむを得ない場合の最終手段とお考え下さい。

スタジアムアクセスの課題

松江市陸の場合、最寄り駅からスタジアムまでのバスが1時間に2本程度ありますので、他のJFLクラブのスタジアムアクセス事情と比較して公共交通機関の運行本数が極端に少ないということはありません。
しかしバスは市内循環ルートを運行するため、直線ルートよりも大回りでかなりの乗車時間を要してしまいます。このあたりに少々不便さを感じます。

本来ならば直線ルートを走るシャトルバスの運行が望ましいのでしょうが、現在の観客数ではクラブがそこまでのコストをかけるメリットも財政的な余裕もないでしょう。
いずれJリーグに参入するにあたってはこうしたアクセス面の課題も克服していかなければなりませんが、そのときはもしかすると別の場所にホームスタジアムが建っているかもしれません。その場合でもスタジアムアクセスで問題を抱えることがないようにしておく必要がありますね。

当面は松江市陸がホームスタジアムですから「行き方がわからない」という方は当記事を参考に是非スタジアムまで足を運んでください。

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