2026年

【2026】地域サッカーリーグ 最新順位表

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全国9地域(北海道・東北・関東・北信越・東海・関西・中国・四国・九州)の地域サッカーリーグにおける2026シーズン最新順位表を掲載し、優勝争いの現状をまとめています。

各地域リーグの優勝チームには全国地域サッカーチャンピオンズリーグ2026への出場権が与えられ、この大会でJFL(日本フットボールリーグ)昇格を懸けて戦うことになります。

北海道

北海道サッカーリーグは無敗の北海道十勝スカイアースASC北海道が勝ち点で並んでおり、得失点差で上回る十勝が首位。優勝争いはこの2チームに絞られたと言っても差し支えないでしょう。

(参考)2026年度 第49回北海道サッカーリーグ

東北

東北社会人サッカーリーグ1部はコバルトーレ女川ブランデュー弘前FC福島ユナイテッドFCセカンドが激しい首位争い。一目千本桜FC feat.S.U.F.Tは首位争いから一歩後退しましたが、優勝の可能性はまだ残っています。

(参考)2026年度 東北社会人サッカーリーグ 1部 試合日程・結果

関東

関東サッカーリーグ1部は未だ無敗の東邦チタニウムがほぼ独走状態になっています。2位・南葛SCと3位・東京ユナイテッドFCは残り6試合で首位とは勝ち点10の差をつけられており、優勝に向けては厳しい状況に追い込まれました。

(参考)第60回関東サッカーリーグ1部 日程・結果

北信越

北信越フットボールリーグDivision1は福井ユナイテッドFC・富山新庄クラブ・JAPANサッカーカレッジが開幕から激しい首位争いを続けています。首位から5位まで勝ち点差7の混戦状態ですが、残り試合数を考慮すると優勝はほぼ上位3チームの争いと見て良いかもしれません。

(参考)第52回北信越フットボールリーグDivision1 日程・結果

東海

東海サッカーリーグ1部は所属チームが奇数(9チーム)であることに加え、変則的な試合日程のため消化試合数にかなりのバラツキがあります。現在、消化試合数の多いFC刈谷が首位ですが、2位・岳南Fモスペリオは刈谷よりも消化試合数が2試合少なく、3位・イヴァン知立は3試合少ないため予断を許さない状況です。JFLから降格したアトレチコ鈴鹿は10試合で3勝と苦しい戦いが続いています。

(参考)東海社会人サッカーリーグ1部 2026年試合日程

関西

関西サッカーリーグDivision1は9戦無敗のCento Cuori HARIMAが首位。2位・FC BASARA HYOGOが勝ち点差3で追っています。アルテリーヴォ和歌山は9戦無敗ながら勝ち切れない試合が多く首位とは勝ち点差4の3位。JFLから降格した飛鳥FCは9試合で2勝と苦しんでいます。

(参考)第61回 The KSL アストエンジ関西サッカーリーグDivision1 日程・結果

中国

中国サッカーリーグは15戦無敗の福山シティFCが首位。勝ち点差3で追う2位・ベルガロッソいわみ唯一の敗戦が福山シティ戦です。優勝争いはこの2チームに絞られ両者の直接対決も残っていますが、得失点差でも大きく上回る福山シティが優位という状況です。

(日程)2026年度 第54回 中国サッカーリーグ 試合日程・結果

四国

四国サッカーリーグは共に無敗同士のSONIO高松FC徳島の首位争い。優勝争いは最終節での両者直接対決までもつれそうです。

(参考)第50回四国サッカーリーグ 日程・結果

九州

九州サッカーリーグは全勝のヴェロスクロノス都農が首位を堅持。都農はリーグ最多得点に加えて失点が僅かに「2」と驚異的な堅守を見せており、このまま優勝に向けて走り切りそうな勢いを感じます。

(参考)KYFA第54回九州サッカーリーグ 試合日程・結果

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